障害者の身体活動と体力の増進に関する学術的研究・普及を行う研究機関です。
当研究所は、障害者の体力づくり、健康づくり、スポーツ、およびリハビリテーションに関する科学的研究と実践報告、技術・用具の検証等を行い、障害者体力科学の発展および普及に寄与することを目的としています。
パラスポーツの科学的アプローチから日常生活におけるリハビリテーションまで、現場の実践者と研究者が一体となり、誰もが豊かに体を動かせる共生社会の実現を目指します。
当研究所では、日々の研究成果や実践報告をまとめた学術機関誌を定期的に発行(年1回以上)しています。障害者スポーツ科学、福祉、医療、体育指導など、多角的な視点からの論文が掲載されています。
最新号の発行状況や、過去のバックナンバー(目次一覧)の確認、および研究成果の閲覧については現在準備中です。
機関誌『障害者体力科学研究所 研究紀要』への論文執筆・投稿を希望される方は、以下の投稿規定および執筆要項を必ず事前にご確認ください。
記載例:1) 間嶋満ら:脳卒中片麻痺患者の体力に関する検討.リハ医学 22:64-72, 1985.
記載例:3) 塚越和巳:脳血管障害片麻痺者の就労と全身持久力の関係について.障害者体力科学紀要 5 (1):3-6, 2012.
記載例:4) 医療体育研究会編:脳血管障害の体育.大修館書店,1994.
記載例:2) Simonson, E. : Recovery and fatigue. In: The physiology of work capacity and fatigue. 1971.
当研究所の目的にご賛同いただける研究者、医療・福祉関係者、体育指導者、学生、および実践者の皆様のご入会を心よりお待ちしております。
【現在の会費について】
本会の会費は、当面の間、徴収いたしません。(会則第7条より)※将来的に有料化する場合は、総会の議を経て別に定めます。
本会は、障害者体力科学研究所(英文名:Research Institute of Physical Fitness for the Handicapped)と称する。
本会の事務局は、当面の間、埼玉県久喜市に置く。ただし、理事会の議を経て、これを変更することができる。
本会は、障害者の体力づくり、健康づくり、スポーツ、およびリハビリテーションに関する科学的研究と実践報告、技術・用具の検証等を行い、障害者体力科学の発展および普及に寄与することを目的とする。
本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
本会の会員は、次の3種とする。
会員になろうとする者は、所定の入会申込書を事務局に提出し、理事会の承認を得なければならない。
本会の会費は、当面の間、徴収しない。(※将来的に有料化する場合は、総会の議を経て別に定める)
会員が退会しようとするときは、理由を付した退会届を事務局に提出しなければならない。
本会に次の役員を置く。
本会は、機関誌(研究紀要)の編集・査読を行うため、理事会の議を経て「編集委員会」を設置する。編集委員長は理事が兼任、または会員の中から所長が委嘱する。
本会の会議は、総会および理事会とする。
本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
本会の経費は、事業収入、寄付金、助成金、その他の収入をもって充てる。
本会則は、2026年〇月〇日(再発足の日)より施行する。
設立当初の役員は、第10条の規定にかかわらず、発起人会において選任する。
研究所へのご質問、共同研究のご相談、または入会をご希望の方は、借記連絡先までお気軽にご連絡ください。
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