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障害者体力科学研究所

障害者体力科学研究所

障害者体力科学研究所 Research Institute of Physical Fitness for the Handicapped

  • 概要
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  • 投稿規定
  • 入会案内
  • 問合せ

科学の力で、すべての人に動く喜びと健康を。

障害者の身体活動と体力の増進に関する学術的研究・普及を行う研究機関です。

概要

当研究所は、障害者の体力づくり、健康づくり、スポーツ、およびリハビリテーションに関する科学的研究と実践報告、技術・用具の検証等を行い、障害者体力科学の発展および普及に寄与することを目的としています。

パラスポーツの科学的アプローチから日常生活におけるリハビリテーションまで、現場の実践者と研究者が一体となり、誰もが豊かに体を動かせる共生社会の実現を目指します。

紀要

機関誌『障害者体力科学研究所 研究紀要』

当研究所では、日々の研究成果や実践報告をまとめた学術機関誌を定期的に発行(年1回以上)しています。障害者スポーツ科学、福祉、医療、体育指導など、多角的な視点からの論文が掲載されています。

最新号の発行状況や、過去のバックナンバー(目次一覧)の確認、および研究成果の閲覧については現在準備中です。

投稿規定

機関誌『障害者体力科学研究所 研究紀要』への論文執筆・投稿を希望される方は、以下の投稿規定および執筆要項を必ず事前にご確認ください。

1. 本誌の趣旨と対象
本誌(障害者体力科学研究所 研究紀要 / 英文誌名:Journal of Disability and Physical Fitness Science)は、障害者の体力づくり、健康づくり、スポーツ、およびリハビリテーションに関する科学的研究、実践報告、事例紹介、および技術・用具の検証などを広く掲載し、障害者体力科学の発展と普及に寄与することを目的とする。
2. 投稿資格
原則として、障害者体力科学研究所の職員、客員研究員、および当研究所が認めた共同研究者・専門家とする。ただし、編集委員会が特に認めた場合はこの限りではない。
3. 原稿の種類
投稿原稿は、障害者の体力・スポーツ・リハビリテーションに関する未発表の学術原稿とし、以下のいずれかに分類する。
  • 研究・報告(原著論文・実践報告など):客観的なデータに基づき、学術的・実践的価値のある結論を導き出しているもの。
  • 紹介(短報・事例紹介・用具検証など):特定の事例、新しい福祉用具やトレーニング機器の検証、技術的試みなどを速報的に紹介するもの。
  • その他:編集委員会が認めた総説、解説など。
4. 倫理的配慮
  • 人を対象とする研究、または個人情報を含む事例報告を扱う場合は、ヘルシンキ宣言の精神にのっとり、対象者に対する十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)を得た旨を本文内に明記すること。
  • 対象者のプライバシー保護に十分配慮し、個人が特定されるような情報(氏名、生年月日、極めて限定的な背景など)は記載しないこと。
5. 執筆要領(書式と構成)
過去の掲載論文に基づき、以下の構成・表記を遵守すること。
  • 全体の構成:原則として、以下の順序で構成する。
    ・【研究・報告】:「1. はじめに」「2. 対象と方法」「3. 結果」「4. 考察」「5. まとめ」「参考文献」
    ・【紹介】:「1. はじめに」「2. 仕様・方法」「3. 検証・結果」「4. 考察」「5. まとめ」「文献」
  • 表記・用語:
    ・文章は「〜である」「〜した」調(常体)とする。
    ・専門用語、略語(例:BMI、ATなど)は、初出時に正式名称を併記すること。
    ・統計処理を行った場合は、有意水準(例:p < 0.05、p < 0.01)を明記すること。
  • 図・表・写真:図・表・写真は、本文中に挿入する位置(例:【表1挿入位置】)を明記し、それぞれに通し番号(例:表1、図1、写真1)と簡潔なタイトルをつけること。
6. 引用文献の記載方法
文献の引用は、本文中の該当箇所に右上付き数字(例:低下が指摘されている1))で示し、論文の末尾に登場順に一括してリスト化する。記載スタイルは以下の形式に統一する。
  • 雑誌の場合:番号)著者氏名(複数名の場合は「ら」または全員):論文タイトル.雑誌名 巻(号):始ページ-終ページ,発行年.

    記載例:1) 間嶋満ら:脳卒中片麻痺患者の体力に関する検討.リハ医学 22:64-72, 1985.

    記載例:3) 塚越和巳:脳血管障害片麻痺者の就労と全身持久力の関係について.障害者体力科学紀要 5 (1):3-6, 2012.

  • 書籍の場合:番号)著者・編者名:書名.出版社,発行年.

    記載例:4) 医療体育研究会編:脳血管障害の体育.大修館書店,1994.

  • 外国語文献の場合:番号)Author Lastname, First Initial. : Title. Journal. Volume : Pages, Year.

    記載例:2) Simonson, E. : Recovery and fatigue. In: The physiology of work capacity and fatigue. 1971.

7. 原稿の提出(投稿方法)
  • 原稿は、Microsoft Word等のテキストデータ、および図表・写真の画像データを、編集事務局宛てに電子メールへの添付にて送付する。
  • 投稿の際は、件名を「【紀要投稿】論文タイトル(筆頭著者名)」とすること。
8. 査読および採否
  • 投稿された原稿は、編集委員会が選定した査読者(ピア・レビュー)による審査を行う。
  • 編集委員会は、査読結果に基づき、原稿の「採択」「修正決定(要修正)」「不採択」を決定する。
  • 修正を求められた原稿は、指定された期日までに修正を施し、修正箇所の対照表を添えて再提出すること。
9. 著作権および公開
  • 本誌に掲載された論文・報告等の著作権は、障害者体力科学研究所に帰属する。
  • 発行された紀要は、研究所の公式Webサイト( https://sites.google.com/site/rehabilitationsports/ )および関連する学術リポジトリ等を通じて、PDF形式等で無料公開(オープンアクセス)されるものとする。
投稿規定PDF(ダウンロード準備中)

入会案内

当研究所の目的にご賛同いただける研究者、医療・福祉関係者、体育指導者、学生、および実践者の皆様のご入会を心よりお待ちしております。

【現在の会費について】

本会の会費は、当面の間、徴収いたしません。(会則第7条より)※将来的に有料化する場合は、総会の議を経て別に定めます。

入会を希望する(問合せへ)

【参考】研究所会則(定款案)

第1章 総則

第1条(名称)

本会は、障害者体力科学研究所(英文名:Research Institute of Physical Fitness for the Handicapped)と称する。

第2条(事務所)

本会の事務局は、当面の間、埼玉県久喜市に置く。ただし、理事会の議を経て、これを変更することができる。

第2章 目的および事業

第3条(目的)

本会は、障害者の体力づくり、健康づくり、スポーツ、およびリハビリテーションに関する科学的研究と実践報告、技術・用具の検証等を行い、障害者体力科学の発展および普及に寄与することを目的とする。

第4条(事業)

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

  • 研究発表会、学術集会、研修会等の開催
  • 機関誌『障害者体力科学研究所 研究紀要』の発行(年1回以上)
  • 内外の関連学術団体との連携および情報交換
  • その他、本会の目的を達成するために必要な事業

第3章 会員

第5条(会員の種別)

本会の会員は、次の3種とする。

  • 正会員:本会の目的に賛同する障害者体力科学に関する研究者、医療・福祉関係者、体育指導者、および実践者。
  • 学生会員:大学院、パラスポーツ等の専門学校、大学等に在籍し、本会の目的に賛同する学生.
  • 賛助会員:本会の事業を援助するために入会した個人または団体。

第6条(入会)

会員になろうとする者は、所定の入会申込書を事務局に提出し、理事会の承認を得なければならない。

第7条(会費)

本会の会費は、当面の間、徴収しない。(※将来的に有料化する場合は、総会の議を経て別に定める)

第8条(退会)

会員が退会しようとするときは、理由を付した退会届を事務局に提出しなければならない。

第4章 役員および運営体制

第9条(役員)

本会に次の役員を置く。

  • 所長(会長):1名(本会を代表し、会務を統括する)
  • 理事:若干名(所長を補佐し、会の運営方針を審議する)
  • 監事:1〜2名(会の会計および業務執行の状況を監査する)

第10条(役員の選任と任期)

  • 役員は、総会において会員の中から選任する。
  • 役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

第11条(編集委員会)

本会は、機関誌(研究紀要)の編集・査読を行うため、理事会の議を経て「編集委員会」を設置する。編集委員長は理事が兼任、または会員の中から所長が委嘱する。

第5章 会議

第12条(会議の種別)

本会の会議は、総会および理事会とする。

第13条(総会)

  • 定時総会は、毎年1回開催する。
  • 総会は、会則の変更、予算・決算の承認、役員の選任、その他重要事項を審議・決定する。
  • 総会の議決は、出席会員の過半数をもって決する。

第6章 資産および会計

第14条(事業年度)

本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第15条(経費)

本会の経費は、事業収入、寄付金、助成金、その他の収入をもって充てる。

附則

本会則は、2026年〇月〇日(再発足の日)より施行する。

設立当初の役員は、第10条の規定にかかわらず、発起人会において選任する。

問合せ

研究所へのご質問、共同研究のご相談、または入会をご希望の方は、借記連絡先までお気軽にご連絡ください。

組織名: 障害者体力科学研究所

所在地: 埼玉県久喜市

メールアドレス: jaa00546@nifty.com

※メールアドレスをクリックすると、お使いのメールソフト・アプリが自動的に起動します。

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